(最終更新 12/14 23:10) 【宗谷地方北部で震度5弱】 ▼12/12 01:09 宗谷地方北部(深さ7km)でM4.2の地震 ▼各地の震度 ▽震度5弱:[北海道]:豊富町 ▽震度4:[北海道]:幌延町 ▽震度3〜1:宗谷地方や上川・留萌地方で観測 ▼津波発生の心配は無し ▼揺れの強かった地域では落石やがけ崩れなどが起きやすくなっている恐れ 今後の地震活動に注意 ▼揺れの強かった地域では地震発生から1週間程度は 同程度の地震に注意    火山情報  【口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)】 ▼2019/10/28 気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを2→3に引き上げ 新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 ▽2019/10/27 21時33分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生、18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態に ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください      避難指示(緊急)  詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ●北海道 ▽安平町 7世帯15人 ●栃木県 ▽栃木市 8世帯22人 ●兵庫県 ▽神戸市須磨区 4世帯10人 ▽神戸市北区 3世帯10人 ●和歌山県 ▽田辺市 6世帯10人 ▽紀の川市 4世帯11人 ●愛媛県 ▽西予市 --世帯--人(計4地域、市役所に直接確認)      土砂災害警戒情報  発表なし      気象警報  発表なし         河川情報  現在 氾濫の発生している河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください      台風情報  ▼現在発生し、かつ日本に接近が予想されている台風及び、台風に発達の可能性のある熱帯低気圧はありません。     《令和元年台風19号等に係る被害状況》 (内閣防災12/12 15:00) ▼人的被害 ●死者:岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・長野・静岡・兵庫で合わせて99名 ●行方不明:2県3名 ●重傷:17府県40名 ●軽傷:29都府県444名 ▼住家被害 ●全壊:14都県3,081棟 ●半壊:16都県24,998棟 ●一部損壊:28道都県26,284棟 ●床上浸水:18都県12,817棟 ●床下浸水:20都県24,472棟 ●公共建物被害:11都県373棟 ●その他非住居被害:19道県8,643棟 ●学校などの文教施設:3,828件の被害 ▼国管理河川(堤防決壊):6水系7河川12箇所 ▼都道府県管理河川(堤防決壊):23水系67河川128箇所 ▽上記を含む国管理の14水系30河川、都道府県管理の61水系291河川で越水や排水不良等により浸水被害が発生 ▽また低気圧による大雨で都道府県河川で20水系34河川が被害 ▼土砂災害 ▼台風19号による被害 ●土石流:426件 ○死者:5名 ○:行方不明1名 ○負傷:1名 ○全壊:12戸 ○半壊:48戸 ○一部損壊:98戸 ●地すべり:44件 ○死者:3名 ○負傷:3名 ○全壊:1戸 ○半壊:5戸 ○一部損壊:1戸 ●がけ崩れ:492件 ○死者:8名 ○行方不明:1名 ○負傷:6名 ○全壊:24戸 ○半壊:22戸 ○一部損壊:76戸 ▼低気圧の接近に大雨被害 ●地すべり:1件 ●がけ崩れ:189件 ○死者:4名 ○負傷:1名 ○全壊:7戸 ○半壊:3戸 ○一部損壊:29戸 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧済み(一時最大521,540戸が停電) ●都市ガス:すべて復旧済み ●断水:現時点で復旧済み ●通信[固定回線] ○NTT東日本:通信設備を収容する局舎は復旧済み ○NTTコミュニケーションズ:復旧済 ○ソフトバンク:復旧済 ○NTT西日本:被害なし ○KDDI:復旧済 ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:9局停波 ○KDDI(au):復旧済 ○ソフトバンク:[携帯]14局停波 [PHS]復旧済 ●地上デジタルテレビ放送:復旧済 ▼道路 ●高速道路:被災なし(応急復旧済) ●直轄道路:被災なし ●補助国道:12路線13区間が被災 ●都道府県道:14都府県で105区間で被災、低気圧による大雨で2県で3区間で被災 ▼高速バス:1事業者1路線で運休 1事業者で1路線で一部運休 ▼路線バス:3事業者4路線で運休 15事業者で26路線で一部運休 ▼海事関係:運航再開 ▼農林水産業:3,180.8億円以上の損害   《令和元年台風15号に係る被害状況》 ▽台風15号は9日3時前に三浦半島を通過後、5時前に千葉市付近に上陸   【被害状況】 (内閣防災12/05 17:00) ▼人的被害 ●死者:東京都で1名 ●重傷:4県13名 ●軽傷:7都県137名 ▼住家被害 ●全壊:5都県342棟 ●半壊:5都県3,927棟 ●一部損壊:7都県70,397棟 ●床上浸水:5都県127棟 ●床下浸水:6都県118棟 ●その他非住居被害:5都県1,459棟 ●学校などの文教施設:1,995件の被害 ▼国指定河川:2水系3河川10箇所で被害が発生 ▼都道府県管理河川:3水系4河川4箇所で被害が発生 ▼土砂災害:土砂崩れ 1件、地すべり 1件、がけ崩れ 75件(半壊1戸・一部損壊5戸) ▼ライフライン ●停電:東京電力:一部復旧困難箇所を除き、おおむね復旧 東北電力:すべて復旧 ●断水:すべて復旧 ●通信(不通・停波) ▼固定回線 ▽NTT東日本:通信設備を収容する局舎は復旧済み ▽KDDI:復旧済み ▽ソフトバンク:復旧済み ▼携帯電話等 ▽NTTドコモ:復旧済み ▽KDDI(au):復旧済み ▽ソフトバンク:(携帯)復旧済み (PHS)復旧済み ▼SS ▽すべて営業再開 ▼道路 ●高速道路:被災なし ●直轄国道:被災なし ●公社・有料道路:被災なし ●補助国道:被災なし ●都道府県道・政令市道:被災による通行止め 千葉県で計1区間 ▼高速バス:運転再開 ▼路線バス:運転再開 ▼海事関係:運転再開 ▼農林水産業:814.8億円以上の損害     《令和元年8月の前線に伴う大雨に係る被害状況》 【被害状況】(内閣防災12/05 15:00) ▼人的被害:2県で死者4名、重傷1名、福岡県で軽傷1名 ▼住家被害:3県で全壊95棟、2県で半壊877棟、5県で一部破損53棟、6道県で床上浸水904棟、10道県で床下浸水4,739棟、3県でその他非住家被害276棟 また、学校など文教施設にも85件被害 ▼覚知事象:武雄市の鉄鋼所において危険物漏洩事故発生、また伊万里市の鉄工場において油流失事故が発生 ▼国指定河川:3水系6河川31箇所で被害が発生(床上浸水1,149件、床下浸水が1,878棟) ▼都道府県管理河川:14水系45河川47箇所で被害が発生 (床上浸水1,350件、床下浸水2,137件) ※国管理河川と一部重複あり ▼土砂災害:土石流 6件、地すべり 6件、がけ崩れ 159件 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧 ●断水:すべて復旧 ●通信(不通・停波) ▼固定回線 ▽被害なし ▼携帯電話等 ▽NTTドコモ:復旧済み ▽KDDI(au):復旧済み ▽ソフトバンク:被害なし ▼道路 ●高速道路:被災なし ●直轄国道:被災なし ●補助国道:1路線1区間で被災 ●都道府県道・政令市道: 2県で計5区間が被災 ▼バス関係 1事業者で施設冠水被害 ▼海事関係:運転再開 ▼農林水産業:224.8億円以上の損害 ▼佐賀県武雄市でり災証明書の申請受け付け始まる       【その他気象情報】 《早期天候情報》 12/12気象庁発表 ▽気象庁は12/18〜12/26の期間にかけ、沖縄・奄美・西日本・東海・関東甲信に気温がかなり高い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では12/18頃からの約1週間は高温に警戒 農作物の管理などに注意が必要 ▽12/09の発表では全国に1週間高温に関する早期異常警戒情報を発表 農作物の管理などに十分注意  《1ヶ月予報》気象庁発表12/14〜01/13間の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [70%]沖縄・奄美・西日本・東海・関東甲信 [60%]北陸 [50%]東北 [40%]北海道 降水量● 関東甲信・東海・西日本太平洋側では50%の確率で、北海道及び東北の太平洋側・山陰・九州北部では40%の確率で多く、北海道及び東北の日本海側・北海道(オホーツク側)・北陸・奄美・沖縄では40%の確率で少なくなる見込み ●日照時間● 関東甲信・東海・西日本太平洋側では50%の確率で、北海道及び東北の太平洋側・山陰・九州北部では40%の確率で短く、北海道及び東北の日本海側・北海道(オホーツク側)・北陸・近畿(日本海側)では40%の確率で平年より長くなる見込み ●降雪量近畿(日本海側)・山陰は60%の確率で、北陸では50%の確率で、北海道及び東北の日本海側は40%の確率で平年より少ない見込み   ▼災害用伝言ダイヤルは171番。   ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報はこちら(鉄道情報臨時避難所) ▽災害時の航空情報は こちら(がーでぃあんらいふ!飛行機関連情報/災害時のみ) ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)