(最終更新 11/13 22:35)    火山情報  【口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)】 ▼2019/10/28 気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを2→3に引き上げ 新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 ▽2019/10/27 21時33分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生、18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態に ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください      避難指示(緊急)  詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ●北海道 ▽安平町 11世帯20人 ●栃木県 ▽栃木市 8世帯22人 ●長野県 ▽長野市 919世帯3,013人 ●兵庫県 ▽神戸市須磨区 4世帯10人 ▽神戸市北区 3世帯10人 ●和歌山県 ▽田辺市 6世帯10人 ▽紀の川市 4世帯11人 ●愛媛県 ▽西予市 --世帯--人(計4地域、市役所に直接確認)      土砂災害警戒情報  発表なし      気象警報  北海道留萌地方 秋田県 山形県       記録的短時間大雨情報 (地点付近で表示時刻までの1時間) ▽北海道 苫小牧市平野部付近 約100mm(12日00時30分)      河川情報  現在 氾濫の発生している河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください      台風情報  ▼現在発生し、かつ日本に接近が予想されている台風及び、台風に発達の可能性のある熱帯低気圧はありません。     《暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報》 11/13気象庁発表 ▼北日本では、14〜16日頃にかけて日本海側を中心に西よりの風が雪を伴い非常に強く、海は大しけとなる見込み ▼暴風や高波、大雪や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害に警戒 ▼14日に予想される最大風速(最大瞬間風速) ▽北海道 25m/s(35m/s) ▽東北 23m/s(35m/s) ▽北陸 20m/s(30m/s) ▼14日に予想される波の高さ ▽北海道 7m ▽東北・北陸 6m ▼14日18時までの24時間に予想される降雪量(多い所) ▽北海道 20cm ▽東北 10cm ▼15日18時までの24時間に予想される降雪量(多い所) ▽北海道 50〜70cm ▽東北 10〜20cm ▼その後も北海道では16日にかけ降雪が続き、降雪量は多くなる見込み ▼積雪や路面凍結による交通障害に十分注意、湿った雪による電線等への着雪、なだれに注意 ▼14日は、北・東日本では寒冷前線の通過や上空の寒気の流入で大気の状態が非常に不安定となる見込み ▼落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意 ▼発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に移動するなどの行動をすること     《令和元年台風19号等に係る被害状況》 (内閣防災11/13 07:00) ▼人的被害 ●死者:岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・長野・静岡・兵庫で合わせて96名 ●行方不明:3県4名 ●重傷:17府県41名 ●軽傷:29都府県434名 ▼住家被害 ●全壊:14都県2,175棟 ●半壊:16都県11,770棟 ●一部損壊:27道都県13,739棟 ●床上浸水:17都県27,153棟 ●床下浸水:20都県32,563棟 ●公共建物被害:8県273棟 ●その他非住居被害:16道県6,900棟 ●学校などの文教施設:3,753件の被害 ▼国管理河川(堤防決壊):6水系7河川12箇所 ▼都道府県管理河川(堤防決壊):23水系67河川128箇所 ▽上記を含む国管理の14水系29河川、都道府県管理の61水系272河川で越水や排水不良等により浸水被害が発生 ▽また低気圧による大雨で都道府県河川で20水系34河川が被害 ▼土砂災害 ▼台風19号による被害 ●土石流:408件 ○死者:5名 ○:行方不明1名 ○負傷:1名 ○全壊:12戸 ○半壊:48戸 ○一部損壊:97戸 ●地すべり:44件 ○死者:3名 ○負傷:3名 ○全壊:1戸 ○半壊:5戸 ○一部損壊:1戸 ●がけ崩れ:483件 ○死者:7名 ○行方不明:1名 ○負傷:6名 ○全壊:24戸 ○半壊:22戸 ○一部損壊:76戸 ▼低気圧の接近に大雨被害 ●地すべり:1件 ●がけ崩れ:188件 ○死者:4名 ○負傷:1名 ○全壊:7戸 ○半壊:3戸 ○一部損壊:29戸 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧済み(一時最大521,540戸が停電) ●都市ガス:すべて復旧済み ●断水:宮城県丸森町 2戸(最大約166,149戸) ※台風21号による断水は復旧済 ●通信[固定回線] ○NTT東日本:通信設備を収容する局舎は復旧済み ○NTTコミュニケーションズ:復旧済 ○ソフトバンク:復旧済 ○NTT西日本:被害なし ○KDDI:復旧済 ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:10局停波 ○KDDI(au):5局停波、10/25の低気圧における大雨で5局停波 ○ソフトバンク:[携帯]17局停波 [PHS]復旧済 ●地上デジタルテレビ放送:復旧済 ▼道路 ●高速道路:被災なし(応急復旧済) ●直轄道路:1路線1区間が被災 ●補助国道:13路線15区間が被災 ●都道府県道:15都府県で123区間で被災、低気圧による大雨で3県で4区間で被災 ▼高速バス:2事業者2路線で運休 1事業者で1路線で一部運休 ▼路線バス:5事業者6路線で運休 22事業者で37路線で一部運休 ▼海事関係:運航再開 ▼農林水産業:2,568.1億円以上の損害     《令和元年台風15号に係る被害状況》 ▽台風15号は9日3時前に三浦半島を通過後、5時前に千葉市付近に上陸   【被害状況】 (内閣防災10/10 7:00) ▼人的被害:東京都で死者1名、4県で重傷者12名、7都県で軽傷138名 ▼住家被害:5都県で全壊219棟、5都県で半壊2,126棟、7都県で一部損壊が39,828棟、5都県で床上浸水86棟、5都県で床下浸水111棟、静岡県で公共建物被害が1件、4都県でその他非住家被害が313棟、また学校などの文教施設で1,979件の被害 ▼国指定河川:2水系3河川10箇所で被害が発生 ▼都道府県管理河川:3水系4河川4箇所で被害が発生 ▼土砂災害:土砂崩れ 1件、地すべり 1件、がけ崩れ 75件(半壊1戸・一部損壊5戸) ▼ライフライン ●停電:東京電力:一部復旧困難箇所を除き、おおむね復旧 東北電力:すべて復旧 ●断水:すべて復旧 ●通信(不通・停波) ▼固定回線 ▽NTT東日本:通信設備を収容する局舎は復旧済み ▽KDDI:復旧済み ▽ソフトバンク:復旧済み ▼携帯電話等 ▽NTTドコモ:3局停波 ▽KDDI(au):復旧済み ▽ソフトバンク:(携帯)9局停波 (PHS)復旧済み 3社ともエリアに支障なし ▼SS ▽設備障害により千葉県で1か所で営業停止 ▼道路 ●高速道路:被災による通行止め 解除 ●直轄国道:被災による通行止め 解除 ●公社・有料道路 被災による通行止め 解除 ●補助国道:被災による通行止め 解除 ●都道府県道・政令市道:被災による通行止め 千葉県で計1区間 ▼高速バス:運転再開 ▼路線バス:1事業者1路線で一部運休 ▼海事関係:運転再開 ▼鉄道についてはテロップ末尾のリンクへ ▼農林水産業:509.2億円以上の損害       【その他気象情報】 ▼ウェーク島近海で台風25号(フンシェン)が発生 今後西へ進む見込み、日本への影響はなし ▼フィリピンの東で台風26号(カルマエギ)が発生 今後北へ進む見込み 《早期天候情報》 11/11気象庁発表 ▽気象庁は11/17〜11/25の期間にかけ、沖縄・奄美に対し気温がかなり高い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では11/21頃からの約1週間は高温に警戒 農作物の管理などに注意が必要 ▽11/07の発表では北陸・東北日本海側・北海道に1週間低温に関する早期異常警戒情報を発表 農作物の管理などに十分注意 ▽また11/07の発表では東北で降雪量が平年比でかなり多くなる確率が30%を上回ると発表 ▽15日からの約1週間は雪に対する備えや農作物の管理等に注意  《1ヶ月予報》気象庁発表11/09〜12/08間の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [50%]沖縄・奄美 [40%]西日本・東日本 平年より低くなる地域と確率は次の通り [40%]北日本 ●降水量北日本・北陸では40%の確率で多く、それ以外の地域では40%の確率で少なくなる見込み ●日照時間北海道(オホーツク海側・日本海側)・東北(日本海側)・北陸では40%の確率で短く、関東甲信・東海・近畿(太平洋側)・山陽・四国・九州南部・奄美・沖縄では40%の確率で平年より長くなる見込み   ▼災害用伝言ダイヤルは171番。   ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報はこちら(鉄道情報臨時避難所) ▽災害時の航空情報は こちら(がーでぃあんらいふ!飛行機関連情報/災害時のみ) ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)