(最終更新 01/16 16:10)    火山情報  【口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)】 ▼2019/10/28 気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを2→3に引き上げ 新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 ▽2019/10/27 21時33分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生、18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態に ▽2020/01/11 15時05分に新岳火口付近で噴火が発生、噴煙は2000mで雲に入り東から南東方向に流れる、口永良部島で噴火が観測されたのは2019/02/02以来 ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください      避難指示(緊急)  詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ●北海道 ▽安平町 4世帯5人 ●兵庫県 ▽神戸市北区 2世帯9人 ●和歌山県 ▽田辺市 6世帯10人 ▽紀の川市 4世帯11人 ●愛媛県 ▽西予市 --世帯--人(計4地域、市役所に直接確認)      土砂災害警戒情報  発表なし      気象警報  発表なし         河川情報  現在 氾濫の発生している河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください      台風情報  ▼現在発生し、かつ日本に接近が予想されている台風及び、台風に発達の可能性のある熱帯低気圧はありません。     《令和元年台風19号等に係る被害状況》 (内閣防災01/10 10:00) ▼人的被害 ●死者:岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・長野・静岡・兵庫で合わせて99名 ●行方不明:2県3名 ●重傷:17府県38名 ●軽傷:29都府県342名 ▼住家被害 ●全壊:14都県3,225棟 ●半壊:17都県28,811棟 ●一部損壊:31道都県31,735棟 ●床上浸水:18都県7,776棟 ●床下浸水:19都県22,592棟 ●公共建物被害:11都県189棟 ●その他非住居被害:21道県11,895棟 ●学校などの文教施設:3,752件の被害 ▼国管理河川(堤防決壊):6水系7河川12箇所 ▼都道府県管理河川(堤防決壊):23水系67河川128箇所 ▽上記を含む国管理の14水系33河川、都道府県管理の61水系292河川で越水や排水不良等により浸水被害が発生 ▽また低気圧による大雨で都道府県河川で20水系34河川が被害 ▼土砂災害 ▼台風19号による被害 ●土石流:426件 ○死者:5名 ○:行方不明1名 ○負傷:1名 ○全壊:15戸 ○半壊:33戸 ○一部損壊:122戸 ●地すべり:44件 ○死者:3名 ○負傷:3名 ○全壊:1戸 ○半壊:5戸 ○一部損壊:1戸 ●がけ崩れ:492件 ○死者:8名 ○負傷:6名 ○全壊:26戸 ○半壊:20戸 ○一部損壊:78戸 ▼低気圧の接近に大雨被害 ●地すべり:1件 ●がけ崩れ:196件 ○死者:4名 ○負傷:1名 ○全壊:11戸 ○半壊:2戸 ○一部損壊:29戸 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧済み(一時最大521,540戸が停電) ●都市ガス:すべて復旧済み ●断水:現時点で復旧済み ●通信[固定回線] ○NTT東日本:通信設備を収容する局舎は復旧済み ○NTTコミュニケーションズ:復旧済 ○ソフトバンク:復旧済 ○NTT西日本:被害なし ○KDDI:復旧済 ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:7局停波 ○KDDI(au):復旧済 ○ソフトバンク:[携帯]7局停波 [PHS]復旧済 ●地上デジタルテレビ放送:復旧済 ▼道路 ●高速道路:被災なし(応急復旧済) ●直轄道路:被災なし ●補助国道:7路線8区間が被災 ●都道府県道:14都府県で87区間で被災、低気圧による大雨で2県で3区間で被災 ▼高速バス:運行再開 ▼路線バス:3事業者4路線で運休 11事業者で17路線で一部運休 ▼海事関係:運航再開 ▼農林水産業:3,274.5億円以上の損害       【その他気象情報】 《早期天候情報》 01/16気象庁発表 ▽気象庁は01/22〜01/30の期間にかけ、北海道以外の全国に対し気温がかなり高い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では01/22頃からの約1週間は高温に警戒 農作物の管理などに注意が必要  《1ヶ月予報》気象庁発表01/18〜02/17間の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [70%]西日本・東日本 [60%]沖縄・奄美・東北 [50%]北海道 降水量● 西日本太平洋側・奄美・沖縄では50%の確率で、東北(太平洋側)・関東甲信・東海・九州北部では40%の確率で多く、北海道及び東北の日本海側・北陸では50%の確率で少なくなる見込み ●日照時間● 関東甲信・東海では50%の確率で、北海道(オホーツク海側)・北海道及び東北の太平洋側・西日本太平洋側では40%の確率で短く、北海道及び東北日本海側・北陸では50%の確率で、近畿(日本海側)・山陰・奄美・沖縄では40%の確率で平年より長くなる見込み ●降雪量東北(日本海側)・北陸・近畿(日本海側)・山陰は70%の確率で、北海道(日本海側)では50%の確率で平年より少ない見込み   ▼災害用伝言ダイヤルは171番。   ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報はこちら(鉄道情報臨時避難所) ▽災害時の航空情報は こちら(がーでぃあんらいふ!飛行機関連情報/災害時のみ) ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)