(最終更新 02/06 23:50)  火山情報  【噴火警戒レベル3(入山規制)】 ●鹿児島県 桜島● ▼2022/07/27 気象庁は桜島の噴火警戒レベルを5→3に引き下げ ▽桜島の南岳山頂火口で、24日20時05分に爆発が発生し、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から約2.5kmまで達する ▽その後は噴火や爆発が時々発生するも、火口から2kmを超えて大きな噴石が飛散する噴火は発生していない ▽桜島では、南岳山頂火口及び昭和火口から2kmを超える範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったと考えられる ▽しかしながら、現在も噴火活動が継続していることから、南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒 ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください    避難指示  ※詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ●山形県 ▽鶴岡市 4世帯 13人 ●福島県 ▽いわき市 1世帯 2人 ●新潟県 ▽村上市 37世帯 129人 ▽糸魚川市 2世帯 6人 ▽長岡市 1世帯 2人 ●兵庫県 ▽神戸市須磨区 1世帯 3人 ●愛媛県 ▽西予市 1世帯 --人 ●熊本県 ▽津奈木町 (平国)    土砂災害警戒情報  発表なし    気象警報  発表なし    河川情報  現在 氾濫の発生している指定河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください    台風情報  ▼現在発生し、かつ日本に接近が予想されている台風及び、台風に発達の可能性のある熱帯低気圧はありません。     《令和4年台風15号に係る被害状況》 [被害情報](内閣府防災11/02 13:00) ●死者:静岡県で3名 ●軽傷:静岡県で6名 ▼住家被害 ●全壊:静岡県で計6棟 ●半壊:静岡県で計1,801棟 ●一部損壊:4県で計1,715棟 ●床上浸水:4県で計5,182棟 ●床下浸水:5県で計4,275棟 ●学校などの文教施設:110件の被害 ▼ライフライン ●電力:[中部電力管内]:10戸未満停電(最大約119,230戸) ●ガス:[都市ガス]供給停止なし [簡易ガス]供給停止なし ●断水:解消済み(最大断水戸数は76,043戸) ●通信[固定回線] ○NTT東日本:被害なし ○NTT西日本:復旧済 ○NTTコミュニケーションズ:被害なし ○KDDI:被害なし ○ソフトバンク:被害なし ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:復旧済 ○KDDI(au):復旧済 ○ソフトバンク:復旧済 ○楽天モバイル:復旧済 ▼河川 ●都道府県管理河川:16水系28河川で氾濫などの被害 全箇所で浸水解消 ▼土砂災害 ●土砂災害:10県178件 ▼道路 ●高速道路:被害なし ●公社有料:被害なし ●国道:[直轄]被害なし [補助]2路線2区間で通行止め ●都道府県・政令市道:2県11区間で通行止め ▼高速バス:運休なし ▼路線バス: 2事業者9路線で一部運休 ▼海事関係:運休なし ▼一次産業被害:153.8億円以上   【その他気象情報】 《遠地地震情報》日本時間2月06日10:17 中東付近(N37.2,E37.0)でM7.8の地震(気象庁発表) ▽津波の心配はなし ▽この地震でトルコとシリアで合わせて1600人以上死亡 現時点では邦人被害の情報は無し ▽また日本時間02月06日 19:24頃にもM7.5の地震が発生 早期天候情報 02/02気象庁発表 ▼気象庁は02/08~02/16の期間にかけ、東海・近畿太平洋側・四国・九州・奄美・沖縄に対し気温がかなり高い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では02/08~02/11頃からの約1週間は高温に警戒 農作物の管理などに注意が必要 1ヶ月予報 気象庁発表02/04~03/03の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [70%]九州南部・沖縄奄美 [60%]関東甲信・東海・近畿・中四国・九州北部 [50%]北陸 平年より低くなる地域と確率は次の通り[50%]北海道オホーツク海・太平洋側 [40%]北海道日本海側・東北 ●降水量● 平年より多くなる地域と確率は次の通り [50%]関東甲信・東海・西日本太平洋側・九州北部 [40%]近畿日本海側・山陰 平年より少なくなる地域と確率は次の通り [40%]北海道日本海側・東北日本海側・北陸・沖縄 日照時間● 平年より長くなる地域と確率は次の通り [40%]]北海道日本海側・東北日本海側・北陸・沖縄 平年より短くなる地域と確率は次の通り [50%]関東甲信・東海・西日本太平洋側 [40%]西日本日本海側 ●降雪量 平年より少なくなる地域と確率は次の通り [60%]近畿日本海側・山陰 [50%]北陸 [40%]北海道日本海側・東北日本海側 ▼災害用伝言ダイヤルは171番。 ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報は こちら(GL鉄道情報) ▽航空情報は こちら より搭乗便をご確認ください(NAVITIME)。 ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)