(最終更新 04/15 18:05)   【福島県と宮城県で震度6強】 ▼02/13 23:07 福島県沖(深さ約55km)でM7.3の地震 ▼各地の震度 ▽震度6強:[宮城県]蔵王町 [福島県]相馬市 国見町 新地町 ▽震度6弱:[宮城県]石巻市 岩沼市 登米市 川崎町 亘理町 山元町 [福島県]福島市 郡山市 須賀川市 南相馬市 伊達市 本宮市 桑折町 川俣町 天栄村 広野町 楢葉町 川内村 大熊町 双葉町 浪江町 ▽震度5強:[宮城県]仙台市青葉区・宮城野区・若林区 塩竈市 白石市 名取市 角田市 栗原市 東松島市 大崎市 大河原町 村田町 柴田町 丸森町 松島町 七ヶ浜町 利府町 大郷町 大衡村 涌谷町 美里町 [福島県]いわき市 白河市 二本松市 田村市 大玉村 鏡石町 猪苗代町 泉崎村 中島村 矢吹町 玉川村 浅川町 小野町 富岡町 葛尾村 飯舘村 [栃木県]高根沢町 那須町 ▽震度5弱〜1:北海道〜中国地方で観測 ▼次のエリアでは若干の海面変動が予想された(現在は解除) ▽青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房 ▼福島県沖の地震活動は時間経過とともに低下するも平常時より多い状態に、現状程度の地震活動が当分続く見込み ▼揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まる 今後の地震活動や降雨の状況に十分注意 ▽やむを得ない事情が無い限り危険な場所に入らないなど身の安全の確保を! ▼宮城県、福島県及び栃木県の揺れの大きかった地域では、当分の間土砂災害警戒情報や大雨警報・注意報の発表基準を引き下げ ▽長周期地震動階級4:福島県中通り ▽同階級3:宮城県北部・南部 福島県浜通り ▽同階級2:岩手県内陸南部 宮城県中部 秋田県内陸南部 山形県庄内・最上・村山・置賜 福島県会津 茨城県北部・南部 栃木県北部 千葉県北西部 神奈川県東部 新潟県中越・下越 山梨県東部・富士五湖 長野県中部 ▽同階級1:北海道〜中部地方で観測 [被害情報](内閣府防災2/22 15:00) ●重傷:4県で計12名 ●軽傷:9県で計173名 ▼住家被害 ●全壊:福島県で計21棟 ●半壊:福島県で32棟 ●一部損壊:3県で計3,059棟 ●学校などの文教施設:1,439件の被害 ▼避難の状況 ●福島県:3避難所開設35名避難 ▼ライフライン ●電力:地震に伴う停電は解消済み ●ガス:[都市ガス]供給停止なし 福島ガスにて低圧供給管漏えい1件発生(応急処置済み) [簡易ガス]供給停止なし ●断水:全て復旧済 ●通信[固定回線] 被害情報無し ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:復旧済 ○KDDI(au):被害情報なし ○ソフトバンク:復旧済 ○楽天モバイル:被害情報なし ▼河川 ●国管理河川:阿武隈川水系の2河川6箇所で被害 ●都道府県管理河川:3水系3河川6箇所被害 ▼土砂災害 ●がけ崩れ:5件 ●雪崩:1件 ▼道路 ●高速道路:通行止め解除 ●公社有料:通行止め解除 ●都道府県・政令市道:福島県の1区間で被災 ▼一次産業被害 55.2億円      火山情報  【口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)】 ▼2021/02/28 気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを2→3に引き上げ 新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 【諏訪之瀬島 噴火警戒レベル2(火口周辺警報)】 ▼2021/04/05 気象庁は諏訪瀬諸島の噴火警戒レベルを3→2に引き下げ 御岳火口から概ね1kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 ▼諏訪之瀬島では、30日22時05分と31日02時57分に弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から1km近くまで達する爆発が発生し、噴火活動が活発となった ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください      避難指示(緊急)  詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ●新潟県 ▽阿賀町 2世帯3人 ●富山県 ▽砺波市 2世帯7人 ●兵庫県 ▽神戸市須磨区 1世帯3人 ●愛媛県 ▽西予市 --世帯--人(計1地域、市役所に直接確認) ●熊本県 ▽津奈木町 10世帯28人      土砂災害警戒情報  発表なし      気象警報  発表なし      河川情報  現在 氾濫の発生している河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください      台風情報  ▼現在発生し、かつ日本に接近が予想されている台風及び、台風に発達の可能性のある熱帯低気圧はありません。     【その他気象情報】 ▼カロリン諸島で台風2号(スリゲ)が発生 今後北西へ進む見込み ▽まだ進路が定まっていない状況のため、今後の情報に注意   《早期天候情報》 04/12気象庁発表 ▼気象庁は04/18〜04/26の期間にかけ、沖縄に対し気温がかなり低い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では04/18頃からの約1週間は低温に警戒 農作物の管理などに注意が必要   《1ヶ月予報》気象庁発表04/17〜05/16間の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [50%]北日本 [40%]東日本・西日本 平年より低くなる地域と確率は次の通り [40%]奄美・沖縄 ●降水量● 北海道(オホーツク海・日本海側)では50%の確率で、北海道(太平洋側)・東北(日本海側)では40%の確率で多く、関東甲信・東海・西日本・奄美・沖縄では40%の確率で少なくなる見込み ●日照時間● 西日本では50%、北海道及び東北の太平洋側・東日本・奄美・沖縄に40%の確率で長くなる見込み   ▼災害用伝言ダイヤルは171番。   ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報はこちら(鉄道情報臨時避難所) ▽航空情報編集者不在のため、航空情報についてはこちらより搭乗便をご確認ください(NAVITIME)。 ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)