(最終更新 09/22 11:00)   《令和2年台風10号に係る被害状況》 (内閣府防災09/14 14:00) ▼人的被害 ●死者:佐賀県1名 鹿児島県1名 計2名 ●行方不明:4名 ●重傷:7県で計16名 ●軽傷:13県で計95名 ▼住家被害 ●全壊:2県で計2棟 ●半壊:2県で計6棟 ●一部損壊:13県で計849棟 ●床上浸水:2県で計6棟 ●床下浸水:5県で計31棟 ●学校などの文教施設:843件の被害 ▼河川 ●国管理河川:1水系1河川12箇所で被害 ●都道府県管理河川:3水系3河川3箇所で被害 ▼土砂災害 ●土石流:1件 ○行方不明:4名 ○負傷:1名 ○全壊:1戸 ●土砂崩れ:4件 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧済 ●断水:すべて復旧済 ●通信[固定回線] ○NTT西日本:18回線 1県1市町でエリア支障あり ○NTTコミュニケーションズ:被害なし ○ソフトバンク:復旧済 ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:2局停波、エリア支障なし ○KDDI(au):10局停波 エリア支障なし ○ソフトバンク:53局停波 エリア支障なし ○楽天モバイル:復旧済 ▼道路 ●高速道路:被災による通行止めなし ●直轄道路:被災なし ●補助国道::現時点で被災による通行止めなし ●都道府県・政令市道:5県1市で9区間で被災 ▼高速バス:運行再開 ▼路線バス:運行再開 ▼海事関係:7事業者7航路で運休または一部運休 ▼一次産業被害 53.5億円     《令和2年7月豪雨に係る被害状況》 ▼政府は一連の豪雨災害を「特定非常災害」に指定 ▽行政上の特例措置適用へ(NHK NEWS 7/14 10:54) ▼国は一連の豪雨災害 大規模災害復興法「非常災害」指定決まる ▽8月5日に指定の公布・施行(NHK NEWS 7/31 13:33)   (内閣府防災09/03 14:00) ▼人的被害 ●死者:83名 ●行方不明:3名 ●重傷:8名 ●軽傷:21名 ▼住家被害 ●全壊:1,234棟 ●半壊:4,676棟 ●一部損壊:3,016棟 ●床上浸水:3,321棟 ●床下浸水:6,108棟 ●学校などの文教施設:622件の被害 ▼河川 ●国管理河川:14水系22河川174箇所で被害 ●都道府県管理河川:63水系164河川173箇所 ▼土砂災害 ●土砂崩れ:941件 ○死者:17名 ○負傷:5名 ○全壊:26戸 ○半壊:16戸 ○一部損壊:118戸 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧済 ●断水:家屋等倒壊地区を除き復旧済 ●通信[固定回線] ○NTT東日本:復旧済 ○NTT西日本:罹災箇所172箇所のうち165箇所が復旧完了 ○NTTコミュニケーションズ:復旧済 ○ソフトバンク:復旧済 ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:6局停波、熊本県2市村の一部で支障あり ○KDDI(au):2局停波 エリア支障なし ○ソフトバンク:6局停波 エリア支障なし ▼道路 ●高速道路:通行止めなし ●直轄道路:通行止めなし ●補助国道:11路線15区間で被災 ●都道府県・政令市道:29府県4政令市で117区間で被災 ▼高速バス:運行再開 ▼路線バス:3事業者4路線で運休 2事業者2路線で一部運休 ▼海事関係:気象・海象に起因する運休情報なし ▼一次産業被害 1,994.7億円      避難指示(緊急)  詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ●兵庫県 ▽神戸市長田区 5世帯13人 ▽神戸市須磨区 1世帯3人 ●和歌山県 ▽紀の川市 4世帯11人 ●愛媛県 ▽西予市 --世帯--人(計3地域、市役所に直接確認) ●熊本県 ▽津奈木町 8世帯24人      土砂災害警戒情報  発表なし      気象警報  発表なし      記録的短時間大雨情報 (表示時刻までの1時間) ▼北海道:宗谷地方 ●礼文町付近 約80mm(20日16時30分) ●礼文町付近 約120mm(20日21時50分) ▼北海道:釧路・根室地方 ●別海町中部付近 約90mm(21日17時20分)      河川情報  現在 氾濫の発生している河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください      台風情報    【台風12号(ドルフィン) 【詳細情報】(22日09時現在) ▽位置:日本の南(北緯26.9゚,東経135.3゚) ▽進行方向:北 ゆっくり ▽中心気圧:985hPa ▽最大風速:25m/s ▽最大瞬間風速:35m/s 【今後の予報】 ▽23日09時(予報)日本の南(N29.8/E135.3)に存在 中心気圧975hPa ▼台風第12号が日本の南を北上し、24,25日にかけて西・東日本にかなり接近する恐れ ▼西・東日本では23〜25日にかけて大荒れの天気に ▼暴風やうねりを伴った高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意 ▼竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意 ▼24日に予想される最大風速(最大瞬間風速) ▽関東・伊豆諸島・東海 20〜24m/s(25〜35m/s) ▽近畿 15〜19m/s(20〜30m/s) ▼24日に予想される波の高さ ▽関東・伊豆諸島・東海・近畿 4〜5m ▼23日06時までの24時間に予想される雨量(多い所) ▽伊豆諸島・東海・近畿 120mm ▼24日06時までの24時間に予想される雨量(多い所) ▽東海 200〜300mm ▽伊豆諸島・近畿 100〜200mm ▽関東甲信 100〜150mm ▼その後25日にかけて雨量が更に増える恐れ ▼発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に移動するなどの行動をすること ▼降ひょうの恐れがあるため、農作物や農業施設の管理にも注意      《東日本と西日本の長期間の高温に関する全般気象情報》  (8/31気象庁発表) ▽東・西日本では8月4日頃から気温が高く、記録的な高温になったところも ▽今後2週間程度は気温が高い状態が続く見込み、農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理に十分注意      高温注意情報  (21日17時00分更新) 22日 発表地域はありません(※関東甲信を除く)    熱中症警戒アラート(関東甲信)  (21日17時00分更新) 22日 発表都県はありません      火山情報  【口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)】 ▼2019/10/28 気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを2→3に引き上げ 新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 ▽2019/10/27 21時33分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生、18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態に ▽2020/01/11 15時05分に新岳火口付近で噴火が発生、噴煙は2000mで雲に入り東から南東方向に流れる、口永良部島で噴火が観測されたのは2019/02/02以来 ▽2020/02/03 05時31分に火砕流を伴う噴火が発生、火砕流は火口から南西側に900mまで達し、弾道を描いて飛散する大きな噴石は火口から600mmまで達する、噴煙は新岳火口縁上7000mまで達する、口永良部島で火砕流が発生のは2019/01/29以来 ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください     【その他気象情報】   《大潮による高い潮位に関する全般潮位情報》 09/11気象庁 ▽09/17の新月の前後は大潮の時期に当たる 満潮の時間帯を中心に潮位が高く 東北〜関東北部の太平洋沿岸、東海、西日本及び奄美の沿岸の一部では海岸や河口付近の低地で浸水や冠水の恐れ ▽09/13〜09/23の期間 前記地域を中心に高潮警報・注意報や潮位情報に十分留意 ▽この期間中に台風や低気圧の通過等があった場合や 短時間に海面が昇降を繰り返す副振動の発生等があった場合 さらに潮位が上昇する可能性あり   《早期天候情報》 09/17気象庁発表 ▽気象庁は09/23〜10/01の期間にかけ、東日本・北日本に対し気温がかなり高い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では09/25,26頃からの約1週間は高温に警戒 熱中症や農作物の管理などに注意が必要 ▽09/14の発表では、近畿・東日本・北日本に対し09/23,24頃からの1週間高温に関する早期異常警戒情報を発表 農作物の管理などに十分注意   《1ヶ月予報》気象庁発表09/19〜10/18間の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [60%]東日本・北日本 [50%]沖縄・中四国・近畿 [40%]奄美・九州 降水量全国的に40%の確率で多くなる見込み ●日照時間 全国的に40%の確率で短くなる見込み   ▼災害用伝言ダイヤルは171番。   ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報はこちら(鉄道情報臨時避難所) ▽災害時の航空情報は こちら(がーでぃあんらいふ!飛行機関連情報/災害時のみ) ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)