(最終更新 10/29 23:20)   《令和2年7月豪雨に係る被害状況》 ▼政府は一連の豪雨災害を「特定非常災害」に指定 ▽行政上の特例措置適用へ(NHK NEWS 7/14 10:54) ▼国は一連の豪雨災害 大規模災害復興法「非常災害」指定決まる ▽8月5日に指定の公布・施行(NHK NEWS 7/31 13:33)   (内閣府防災10/01 14:00) ▼人的被害 ●死者:84名 ●行方不明:2名 ●重傷:8名 ●軽傷:22名 ▼住家被害 ●全壊:1,602棟 ●半壊:4,494棟 ●一部損壊:3,117棟 ●床上浸水:2,645棟 ●床下浸水:5,821棟 ●学校などの文教施設:621件の被害 ▼河川 ●国管理河川:15水系25河川203箇所で被害 ●都道府県管理河川:67水系194河川216箇所 ▼土砂災害 ●土砂崩れ:954件 ○死者:17名 ○負傷:5名 ○全壊:31戸 ○半壊:16戸 ○一部損壊:132戸 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧済 ●断水:家屋等倒壊地区を除き復旧済 ●通信[固定回線] ○NTT東日本:復旧済 ○NTT西日本:罹災箇所172箇所のうち166箇所が復旧完了 ○NTTコミュニケーションズ:復旧済 ○ソフトバンク:復旧済 ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:4局停波、熊本県2市村の一部で支障あり ○KDDI(au):1局停波 エリア支障なし ○ソフトバンク:3局停波 エリア支障なし ▼道路 ●高速道路:通行止めなし ●直轄道路:通行止めなし ●補助国道:10路線14区間で被災 ●都道府県・政令市道:26府県4政令市で86区間で被災 ▼高速バス:運行再開 ▼路線バス:2事業者2路線で運休 2事業者2路線で一部運休 ▼海事関係:気象・海象に起因する運休情報なし ▼一次産業被害 2,154.6億円   《令和2年台風14号に係る被害状況》 (内閣府防災10/12 07:00) ▼人的被害 ●重傷:和歌山県で計1名 ●軽傷:兵庫県で計1名 ▼住家被害 ●今の所被害報告なし ▼土砂災害 ▽東京、三重、和歌山で合わせて8件発生 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧 ●通信[固定回線] ○被害なし ●通信[携帯電話等] ○ソフトバンク:復旧済 ▽他の事業者は被害なし ▼道路 ●高速道路:被災による通行止めなし ●直轄道路:被災なし ●補助国道:1路線1区間で通行止め ●都道府県・政令市道:3都県1市で9区間で被災 ▼高速バス:1事業者1路線で運休 ▼路線バス:4事業者4路線で運休 ▼海事関係:10事業者11航路で運休または一部運休      避難指示(緊急)  詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ●兵庫県 ▽神戸市長田区 3世帯7人 ▽神戸市須磨区 1世帯3人 ●愛媛県 ▽西予市 --世帯--人(計3地域、市役所に直接確認) ●熊本県 ▽八代市 33世帯54人 ▽津奈木町 8世帯24人      土砂災害警戒情報  発表なし      気象警報  発表なし      河川情報  現在 氾濫の発生している河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください      台風情報  ▼現在発生し、かつ日本に接近が予想されている台風及び、台風に発達の可能性のある熱帯低気圧はありません。      火山情報  【口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)】 ▼2019/10/28 気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを2→3に引き上げ 新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 ▽2019/10/27 21時33分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生、18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態に ▽2020/01/11 15時05分に新岳火口付近で噴火が発生、噴煙は2000mで雲に入り東から南東方向に流れる、口永良部島で噴火が観測されたのは2019/02/02以来 ▽2020/02/03 05時31分に火砕流を伴う噴火が発生、火砕流は火口から南西側に900mまで達し、弾道を描いて飛散する大きな噴石は火口から600mmまで達する、噴煙は新岳火口縁上7000mまで達する、口永良部島で火砕流が発生のは2019/01/29以来 ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください     【その他気象情報】 ▼台風18号(モラヴェ)は熱帯低気圧に変わりました ▼フィリピンの東で台風19号(コーニー)が発生 今後西北西に進む見込み、日本への影響はなし ▼カロリン諸島で台風20号(アッサニー)が発生 今後北に進む見込み   《早期天候情報》 10/27気象庁発表 ▽気象庁は11/01〜11/09の期間にかけ、北海道に対し気温がかなり高い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では11/01頃からの約1週間は高温に警戒 農作物の管理などに注意が必要   《1ヶ月予報》気象庁発表10/31〜11/30間の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [60%]沖縄 [50%]奄美・北海道 [40%]前記を除く全国 降水量● 沖縄奄美では40%の確率で多く、北海道(太平洋側)・東北(太平洋側)・関東甲信・東海では40%の確率で少なくなる見込み ●日照時間北海道(太平洋側)・東北(太平洋側)・関東甲信・東海では40%の確率で長く、沖縄奄美では40%の確率で短くなる見込み   ▼災害用伝言ダイヤルは171番。   ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報はこちら(鉄道情報臨時避難所) ▽航空情報編集者不在のため、航空情報についてはこちらより搭乗便をご確認ください(NAVITIME)。 ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)