(最終更新 08/07 23:30) 九州・長野・岐阜など、今までの大雨で地盤が緩んでいる地域は、土砂災害・河川の増水などに注意、土砂災害警戒情報・河川情報・警報・自治体の避難情報などに留意してください   《令和2年7月豪雨に係る被害状況》 ▼政府は一連の豪雨災害を「特定非常災害」に指定 ▽行政上の特例措置適用へ(NHK NEWS 7/14 10:54) ▼国は一連の豪雨災害 大規模災害復興法「非常災害」指定決まる ▽8月5日に指定の公布・施行(NHK NEWS 7/31 13:33)   (内閣府防災08/07 08:00) ▼人的被害 ●死者:82名 ●行方不明:4名 ●重傷:7名 ●軽傷:21名 ▼住家被害 ●全壊:283棟 ●半壊:658棟 ●一部損壊:1,013棟 ●床上浸水:7,916棟 ●床下浸水:8,510棟 ●学校などの文教施設:577件の被害 ▼河川 ●国管理河川:14水系20河川136箇所で被害 ●都道府県管理河川:66水系192河川213箇所 ▼土砂災害 ●土砂崩れ:915件 ○死者:17名 ○負傷:5名 ○全壊:26戸 ○半壊:12戸 ○一部損壊:102戸 ▼ライフライン ●停電:すべて復旧済 ●断水:熊本県球磨村 77戸で断水発生 ●通信[固定回線] ○NTT東日本:復旧済 ○NTT西日本:罹災箇所170箇所のうち150箇所が復旧完了 ○NTTコミュニケーションズ:復旧済 ○ソフトバンク:復旧済 ●通信[携帯電話等] ○NTTドコモ:13局停波、熊本県3市村の一部で支障あり ○KDDI(au):6局停波 エリア支障なし ○ソフトバンク:11局停波 エリア支障なし ▼道路 ●高速道路:通行止めなし ●直轄道路:2路線2区間で被災 ●補助国道:20路線33区間で被災 ●都道府県・政令市道:29府県4政令市で142区間で被災 ▼高速バス:1事業者1路線で運休 2事業者3路線で一部運休 ▼路線バス:4事業者9路線で運休 8事業者13路線で一部運休 ▼海事関係:気象・海象に起因する運休情報なし ▼一次産業被害 1,655.8億円      避難指示(緊急)  詳細は「NHK避難情報」「市町村HP」「公式ソーシャルメディア」「エリアメール」などをご確認願います。 ※また、確認量が膨大なため、最新情報を反映できていない場合があります。ご了承ください。 ●北海道 ▽利尻富士町 73世帯128人 ●新潟県 ▽村上市 1世帯2人 ●兵庫県 ▽神戸市長田区 5世帯13人 ▽神戸市須磨区 1世帯3人 ●和歌山県 ▽紀の川市 4世帯11人 ●愛媛県 ▽西予市 --世帯--人(計3地域、市役所に直接確認) ●熊本県 ▽津奈木町 8世帯24人      土砂災害警戒情報  北海道宗谷地方      気象警報  北海道宗谷地方 石川県 島根県      河川情報  現在 氾濫の発生している河川はありません ※各河川の詳しい情報は 国交省 川の防災情報 をご覧ください     《大雨と暴風及び高波に関する全般気象情報》 08/07気象庁発表 ▼発達中の低気圧の影響により、北海道では7日夜のはじめ頃にかけて暴風や大しけとなる所がある見込み ▼東北では前線が停滞するため、9日にかけて、大雨となる見込み ▼北日本では土砂災害に厳重警戒、暴風や高波、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒 ▼08日18時までの24時間に予想される雨量(多い所) ▽東北 50mm ▼その後、09日18時までの24時間に予想される雨量(多い所) ▽東北 100〜200mm ▼落雷や竜巻などの激しい突風に注意 ▼発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に移動するなどの行動をすること ▼降ひょうの恐れがあるため、農作物や農業施設の管理にも注意 ●7日に予想される最大風速(最大瞬間風速) ▽北海道 25m/s(35m/s) ●7日に予想される波の高さ ▽北海道 6m    台風情報  ▼現在発生し、かつ日本に接近が予想されている台風及び、台風に発達の可能性のある熱帯低気圧はありません。      《高温に関する全般気象情報》  (7/29気象庁発表) ▽西日本では07/30〜08/05頃にかけて、沖縄では08/01にかけて気温の高い状態が続く見込み ▽気温が高い状態となるため、農作物の管理、熱中症などの健康管理に十分注意      高温注意情報  (07日17時45分更新) 8日 次の地域では熱中症に注意してください。 ▼四国 ▼近畿 ▼東海      熱中症警戒アラート(関東甲信)  (8日17時00分更新) 次の都県では熱中症に警戒してください ▼関東甲信 ▽千葉 ▽神奈川      火山情報  【口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)】 ▼2019/10/28 気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを2→3に引き上げ 新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を画いて飛散する大きな噴石にや火砕流に警戒を呼びかけ。 ▽2019/10/27 21時33分に新岳火口付近の浅いところを震源とする規模の大きな地震が発生、18日にも規模の大きな地震が発生しており、火山活動が高まった状態に ▽2020/01/11 15時05分に新岳火口付近で噴火が発生、噴煙は2000mで雲に入り東から南東方向に流れる、口永良部島で噴火が観測されたのは2019/02/02以来 ▽2020/02/03 05時31分に火砕流を伴う噴火が発生、火砕流は火口から南西側に900mまで達し、弾道を描いて飛散する大きな噴石は火口から600mmまで達する、噴煙は新岳火口縁上7000mまで達する、口永良部島で火砕流が発生のは2019/01/29以来 ※なお噴火警戒レベル4以上は特別警報に相当します 今後の気象庁の発表に留意し、発表されたら直ちに身を守る行動を開始してください     【その他気象情報】 ▼台風4号は温帯低気圧になりました   《大潮による高い潮位に関する全般潮位情報》 07/31気象庁 ▽08/04の満月の前後は大潮の時期に当たる 満潮の時間帯を中心に潮位が高く 関東、西日本及び沖縄の沿岸の一部では海岸や河口付近の低地で浸水や冠水の恐れ ▽08/01〜08/08の期間 前記地域を中心に高潮警報・注意報や潮位情報に十分留意 ▽この期間中に台風や低気圧の通過等があった場合や 短時間に海面が昇降を繰り返す副振動の発生等があった場合 さらに潮位が上昇する可能性あり   《早期天候情報》 08/06気象庁発表 ▽気象庁は08/12〜08/20の期間にかけ、沖縄・奄美・西日本・東海・関東甲信・東北(太平洋側)に対し気温がかなり高い確率が30%以上との異常天候早期警戒情報を発表 ▽前記の地域では08/12頃からの約1週間は高温に警戒 農作物の管理などに注意が必要 ▽08/06の発表では、北海道を除く地域に対し08/09,10頃からの1週間高温に関する早期異常警戒情報を発表 農作物の管理などに十分注意   《1ヶ月予報》気象庁発表08/08〜09/07間の1ヶ月予報 ●平均気温● 平年より高くなる地域と確率は次の通り [80%]沖縄・奄美 [70%]西日本・東海・関東甲信 [60%]北陸・東北(太平洋側) [50%]東北(日本海側)・北海道 降水量● 東北(日本海側)では50%の確率で、北海道・東北(太平洋側)・北陸では40%の確率で多く、関東甲信・東海・近畿・中四国・九州南部・奄美・沖縄では40%の確率で少なくなる見込み ●日照時間● 四国では50%の確率で、関東甲信・東海・近畿・中国・九州・奄美・沖縄では40%の確率で長く、北日本では40%の確率で短くなる見込み   ▼災害用伝言ダイヤルは171番。   ▼交通情報リンク ▽災害起因の長期鉄道運転見合わせ情報はこちら(鉄道情報臨時避難所) ▽災害時の航空情報は こちら(がーでぃあんらいふ!飛行機関連情報/災害時のみ) ▽道路交通情報は こちら(日本道路交通情報センター) 出典:気象庁・NHK(テロップ掲載の情報は各出典元における記載時点最新情報によるものであり、各最新かつ正確な情報は出典元にて各自ご確認願います)